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Progateの「SQL I」をやってみたので適当に感想を。
このコースでできるようになることは。

  • SQLを使用するにあたってデータベースとはどのようなものなのかの最低限の理解
  • カラムの選択操作
  • 絞り込み条件の指定
  • 並び順の操作
  • 取得する上限の操作

といったことができるようになります。
単純な条件での絞り込みや並び替え程度はできるようになります。

レッスンの大まかな流れ

レッスンの流れとしては以下の通りです

  1. スライドを読んで理解する
  2. 実際にコードを書いて理解する

の2つを繰り返す流れになります。
今回のコースのレッスンの内容はこんな感じでした。

コースの章について
  1. データを取得しよう
  2. 特定のデータを取得しよう
  3. 取得結果を加工しよう
  4. 総合演習
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スライドを読んで理解する

まずはコースに応じた各章毎の内容に関するスライドをみて学ぶ対象について理解します。
スライドはこんな感じでした↓

Progate スライド

ネコとひつじのキャラクターが物語形式で進められます。
HTMLとは違った形で工夫がされているのもいいですね。

実際にコードを書いて理解する

次にスライドで学んだことを実際にコードを書いて理解していきます。

HTMLの時と同様に、実行結果がすぐ下にあるプレビュー枠に反映されていきます。
またその右には見本があるため見比べながらSQLを書いていくことができます。

画面はこんな感じ

Progate 実行画面

また以下のようにデータベースに入っているデータも参照することができます。

Progate テーブルの中を参照できる

SQLを実際に実行するためにはデータベースだけなく、ユーザー、テーブル、データの準備も必要になります。
とりあえずSQLを実行して練習してみたいという人にはとても助かるサービスだと思います。

SQLを書いて、OKかなと思ったら再生ボタンを押すとチェックされます。
NGの場合は以下のような感じで間違っている箇所を教えてくれます。

Progate エラー画面

OKであれば経験値が溜まっていきレベルアップしていくみたいな 流れになっていきます。

いいなと思ったこと

やはり環境を構築しなくてもすぐに実行できることがいいですね。
またSQLに最適化されている箇所もいいなと思いました。

データベースの中身を見れるようになっていたり、複数のSQLを実行できるようにファイルが分けられたりしており楽にSQLが実行できる環境となっています。

こうして欲しいと思ったこと

1コースやってみて、こうしてほしいなと思ったことですが以下です

エラーの制約を少し緩くしてもいいかな

若干が制約がきつくてエラーに何回もなってしまいました。
一番多かった原因がセミコロンのつけ忘れです。

セミコロンをつけていなくても正常に実行は行われます。
ただし確認するときだけはセミコロンがないとエラーになり、先に進めない状態になります。

あとは順序を昇順にする時に必ずASCが必要になる点が気になりました。
基本指定がない場合は昇順となるのでそこまでチェックしなくても良いのかなと思いました。

まとめ

1コースやってみてSQLに最適化されたものになっているなと思いました。
内容に関しては基礎中の基礎ですがSQLとはどんなことができるかは理解ができると思います。

ぜひこのまま全てのコースをやってみたいと思いますので
やったらまた記事を書いていきたいと思います。

 

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